一番有利に、一番賢く、住宅ローンを選んで頂くサイトです

住宅ローンの金利を甘く見てはいけません。
不動産会社や銀行の言われるがままに住宅ローンを組むとしたら、それはとんでもない損をしてしまいかねません。
私たちの調査によると、最も安い金利で借り入れした場合と、あまり考えずに借り入れした場合と、その金利差は0.2~0.4%ほど変わります。仮に3,000万円を30年間かけて返済する場合、純粋な金利だけでも300万円の損であり、その他細かな手数料など総合すると500万円近い金額にまでなります。

500万円あれば何ができるでしょうか?老後資金としても大きなお金ですし、子どもの大学授業料や海外留学にも相当します。実際の金利差を下記でご確認下さい。

銀行名 表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
詳細
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利
住信SBI
ネット銀行
0.650 1.250 2.620 なし 0.650 1.250 2.620 詳細
三菱東京
UFJ銀行
0.775 1.750 3.000 あり 0.975 1.950 3.200 詳細
フラット35
/楽天銀行
0.658 1.427 あり※1 詳細
りそな銀行 0.775 1.700 2.950 あり 0.975 1.900 3.150 詳細
新生銀行 0.880 1.380 1.580 なし 0.880 1.380 1.580 詳細
ソニー銀行 0.839 1.124 1.751 なし 0.839 1.124 1.751 詳細
東京スター銀行 2.450 3.100 なし 0.000~
1.500※2
0.000~
2.200※2
詳細
※1 手数料一律324,000円
※2 借入れ時

いかがでしょうか。

面倒だからと考えて、ほんの少しの手間隙を惜しんだがためにこれらが実現できないとしたら、後悔が残ることは間違いありません。

当サイトでは、こういった無知と怠惰がゆえに大きな損をしてしまっている方々への情報提供と啓蒙活動を目指しています。

右の「住宅ローンを一番有利に、一番賢く借りられる銀行の調査結果」では、詳細なデータを確認するのが苦手な方のために、日本人の平均的な住宅ローンのプランをモデルとして有利な銀行を定期的に更新しています。
もし迷っているようであれば、こちらを参考に2~3社ほど「仮審査申込」をしてみて下さい。必ずしも最安の銀行で住宅ローンが借りられるとは限りませんので、複数社にまずは審査をしてもらっておくという意味で申込をお勧めします。

家の購入は人生において最も高い買い物であると言われています。私たちは節約をするとき、1ヶ月の食費をたった1万円安くするために頭を悩ませます。でも実は、節約のプロに言わせると、それは上手な方法とは言えません。大変な割りに、節約効果はそれほど高くないからです。
私たちにとって最も節約になるのは、大きな買い物、つまり住宅ローンです。節約できるパーセンテージは少なくても、金額に直せば300万円にもなります。実に食費にして300ヶ月=25年分の節約にあたります。

想像してみて下さい。毎月1万円が余計にお小遣いがあり、好きな食事をして良いといわれたら、生活は楽しくなりませんか?

住宅ローンを最適化させていない方は、25年分の楽しみを放棄しています!(・・・というとちょっと大袈裟かも知れませんが、面倒くさがることの弊害は小さくないことを知っておいて下さい。)

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