楽天銀行の住宅ローン考察と口コミ
表面金利 | 保証料 (年0.2%に相当) |
実質金利 (保証料を金利換算) |
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変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
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0.658 | 1.427 | -- | あり※1 | -- | -- | -- |
※最新の金利は、公式ページにてご確認ください。
楽天銀行の住宅ローンは、『フラット35』です。
(住宅が要件を満たしている場合には、『フラット35S』(優良住宅取得支援制度)の利用も可能です)。
(また、『フラット35』と変動金利を組み合わせた『固定と変動』もあります)。
『フラット35』自体は300以上の金融機関で取り扱われているのですが、名称は同じでも、中身には色々と違いがあります。
ですので、同じ『フラット35』という名前であっても、できるだけ有利な条件のところのものを利用した方がお得なわけです。
楽天銀行の『フラット35』の特徴としては、まず、金利が安いことが挙げられます。
楽天銀行の『フラット35』の金利は、買取型の『フラット35』の中では、業界で最安となっています。
『フラット35』では、この安い金利が、最長で35年間続くわけですから、そのメリットは、非常に大きなものがあります。
(ちなみに、当然のことながら、全期間固定の固定金利方式となっています)。
また、保証料0円に加え、繰り上げ返済手数料も0円と、お得になっています。
ただし、一部繰り上げ返済の際の繰り上げ返済額は、100万円からとなっており、こまめな繰り上げ返済には、少しハードルが高い額と言えます。また、繰り上げ返済を行なうには、郵送でシミュレーション結果を確認した上で、申請書の返送が必要ですので、ネット上の操作のみで完結というわけにはまいりません。
その他、融資事務手数料率が、元々、業界最低水準なのに加え、楽天銀行を返済口座に指定すると、『スマイルプログラム』が適用されて、一層、お得になります。
ちなみに返済口座に関してですが、楽天銀行の『フラット35』の場合には、全国の1400以上の金融機関を返済口座に指定することができます。
つまり、使いやすさを重視して、お近くの金融機関を返済口座に指定することもできますし、融資事務手数料率を重視して、楽天銀行を返済口座に指定することもできるということです。
なお、団体信用生命保険は有料ですが、原則加入として、加入を強く推奨されるものの、不加入の場合でも審査結果に影響はないとのことです。